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木村和司の病気=脳梗塞 娘のネガイと復帰へのオモイ [スポーツ]

木村和司さんの病気、脳梗塞は多くの方が患う病気です。
 
元日本代表の木村和司さんも病気=脳梗塞で、
右半身に麻痺が残ってしまっています。
 
今日は、木村和司さんについて、
また、娘さんや木村和司さんご自身の思いについてまとめてみます。
 
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木村和司の病気=脳梗塞闘病まで


 
木村和司の病気は脳梗塞!
 
…と言われても、久しぶりに木村和司さんを見た・聞いたという方もいるのではないでしょうか。
 
まず、簡単にですが木村和司さんについて
経歴・プロフィールなどをまとめてみようと思います。
 

◆木村和司・経歴/プロフィール

木村和司さんは1980年代の日本サッカー界のスター選手です。まだJリーグもない時代でした。
 
大学生(3年生)の時に日本代表に選ばれるほどの才能をみせ、
若くして名をはせた選手なんですね。
 
体格的には身長168cmと決してサッカー選手として恵まれた体格ではありませんでしたが、
ウイング・ミッドフィルダーとして活躍しました。


今でも木村和司さんが保有している記録として、
「国際Aマッチ6試合連続ゴール」という記録があります。

また、フリーキックの名手として知られ、
周りからはPKよりフリーキックの方が入るのでは?
 
と言われるほどで、これは大袈裟にしても、
木村和司さん自身はも3回蹴れば1回は入る自信があったと言っています。
 

そしてもう一つの歴史として、
「日本人初のプロ契約」をした人が木村和司さんなんです。
 
木村和司さんがすごいサッカー選手であることがわかりますよね?


そんな木村和司さんも病気、脳梗塞には勝てませんでした。
 
2015年1月に突然病気、
脳梗塞が木村和司さんを襲いました。
 

一命は取り留め健在ですが先の通り右半身が麻痺し、
今もご家族とリハビリに励んでいる状況とのことです。

ただ、脳梗塞になった原因はある種、労災の部分があると考えられます。
 
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木村和司の病気=脳梗塞 心労×労災?


 
木村和司を病気、脳梗塞が襲った原因はある労災であるとも考えられます。
 
と言うのも…
 
脳梗塞になる5年前、木村和司さんは当時低迷の底にいた、
横浜F・マリノスの監督を務めることになりました。
 
普通は嫌がるタイミングでの監督就任ですが、
木村和司さんは「やりたかった、経験したかった」と監督を受けました。
 
 
しかし、どん底からのスタートですが成績が上がらず、
ファンから叩かれ、オーナーから叩かれ、ストレスで痩せていく結果に。
 
そんな一瞬でチームが変わるほどの補強もなく、
また選手のモチベーションも下がっている状況でしたのでキツイ戦いであったことは間違いありません。
 

そのストレスの結果、甘いものをむさぼるようになり…病気に。

糖尿病。
 
しかも結構、重度の糖尿病で医者からは入院を勧められたとか。
 

そのまま指揮を続けるも、監督就任から1年ほどで解任。
結果が全ての世界とは言え、心身を痛め選手を育てていたタイミングだったので悔しい思いも大きかったようです。
 

こうした結果1,2年は何も仕事ができない状態で…
さらなる病気、脳梗塞。
 
そして右半身麻痺。
 
サッカーに愛された男がサッカーの神様から見放されたかのような仕打ちですよね。
 

 

木村和司 娘の願い


 
木村和司さんは脳梗塞と戦い、自分自身もまたサッカーをしたい。
その気持ちでリハビリに励んでいるといいます。
 
右半身麻痺の状況で、
そのモチベーションを保つことは本当に大変だと思います。
 

でも、木村和司さんの娘さんや、奥さんが、

「ボールを蹴っている姿が一番いい」
 
と、リハビリする木村和司さんを支えつつ、
ある意味酷な願いを伝えています。
 

夫として、父として、娘さん奥さんからこのように言われたら、
頑張るしかないですよね。
 
木村和司さんは病気、脳梗塞による後遺症のリハビリに励んでいますが、
一人だったらやはりキツイことだと思います。

キツイのは木村和司さんだけでなく、奥さん、娘さんも一緒。

 
このことを木村和司さん自身が感じているからこそ、
リハビリを頑張れるのかも知れないですね。
 
頑張って欲しいものです。
  
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