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荒井広宙 母への想いとダンフィーとのツーショットからオリンピックの意義を思い出す。 [スポーツ]

荒井広宙さん(競歩)が亡き母親への想い胸にリオオリンピックで銅メダルをとってから早1年。
 
「騒動」のダンフィー選手とのツーショット写真も感動を呼びました。
(下記に画像掲載しています。)
 
今日は、荒井広宙さんのお母さんへの想いやダンフィー選手との交流などから、
改めてオリンピック、スポーツ大会の意義について思う所を書きたいと思います。
 
そう長くないのでお気軽にお付き合いください。
 
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荒井広宙 母への想いとオリンピック


 
荒井広宙選手がリオデジャネイロオリンピックで銅メダルをとった2016年夏。
 
その1年前の秋に荒井広宙選手の母親は亡くなっていました。
 
この1年芸能界でも「がん」の話題がたくさんありましたが、
荒井広宙選手の母もがんでした。
 

末っ子として可愛がられていた荒井広宙さんは母親の状況が芳しくないとの連絡を受け、
競歩の合宿先から病院にかけつけ、なんとか最期に会うことができたそうです。
 
荒井広宙選手のお母さんが亡くなったのはその翌日とのことですので、
お母さんが待っていたくれたのかな、と思ってしまいますよね。


エピソードとして「やっぱりお母さんだな」と感じたのが、
   
荒井広宙選手選手のお母さんは家族に荒井広宙選手を練習に集中させたいから、
連絡はしない欲しいと最初は隠していたようです。
 
大会と大会の落ち着いた間に話をして…とのこと。
 
最期に会うことができたことはこれまでの、
荒井広宙選手やお母さんのそれぞれを想う気持ちがもたせてくれたのかな、と思います。
 

荒井広宙選手はリオデジャネイロオリンピック後仏前でお母さんに、
ダンフィー選手との「騒動」含め銅メダルを報告したのでしょうね。
 
ところで、荒井広宙選手とダンフィー選手の「騒動」覚えていますか??
 

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荒井広宙選手とダンフィー選手



荒井広宙選手とダンフィー選手の「騒動」覚えていますでしょうか?

ざっくりお話をすると…
 
リオデジャネイロオリンピックの勝負所。
ダンフィー選手に一度抜かれた荒井広宙選手が抜き返す!
 
その時肩、腕がぶつかる。
 
競技は続行され荒井広宙選手3着入線、日本人競歩初メダル!
…と喜ぶのも束の間。
 
ダンフィー選手側のカナダチームより妨害との講義があり、
荒井広宙選手は失格処分…
 
となりましたが、今度は日本チームの抗議でその判定がさらにひっくり返る。
 
といった、荒井広宙選手とダンフィー選手との「騒動」がありました。


この判定自体は専門家でもなんでもないので決定が「正」となりますが、
この「騒動」の後、リオデジャネイロオリンピックの閉会式でドラマが!
 
なんと、荒井広宙選手とダンフィー選手が
肩を組んで笑顔のツーショット!



 
普通、このような騒動があった場合ダンフィー選手が嫌がって当然。
人間の気持ちですから簡単に割り切れるものでもありませんよね。
 
でも、ダンフィー選手のこの笑顔。素敵です。
(ダンフィー選手のTwitterです。)
 

荒井広宙選手とお母さん、荒井広宙選手とダンフィー選手。
 
オリンピックという舞台の存在意義、素晴らしさ。
またこうあって欲しい姿ということが見られた出来事でした。
 
荒井広宙選手はまだ29歳。
東京オリンピックへ向けて前線を突っ走って…早歩きで進んで欲しいものですね!
 
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