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東筑病院 新築移転前にCRE院内感染防げるか?院内・集団感染で注意すべきこと。 [社会]

東筑病院(福岡県北九州市八幡西区)で新築移転前に起こった出来事です。
CRE(カルバペネム耐性腸内細菌科細菌)により患者がなくなった可能性を否定できないとしています。

今日は、東筑病院の院内感染のお話だけでなく、
感染について私たちが注意すべき点などまとめてみようと思います。
 
そう長くないのでお付き合いください。
 

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東筑病院 新築移転前にCRE院内感染?



※先ず、CREの院内感染疑惑とは関係はありませんが、
東筑病院は新築移転を計画しています。
 
平成30年3月予定と東筑病院HPにありますので、
地元の方、現在利用をされている方は、東筑病院の新築移転前はすでにご存知かと思います。
 

その、新築移転前の東筑病院内のことでニュースが流れてきました。
 
CRE(カルバペネム耐性腸内細菌科細菌)という「耐性菌」
=ほとんどの抗生物質うまく働かないというなかなか厄介な菌でなくなった可能性がある患者さんがいるとのことです。
 
肺炎でなくった方2名についてCREの影響を否定できないとのこと。
 

私たちの病気にに関しては抗生物質なしでは治療できないものが多いのですが、
強力(すぎる)なため使用に関しては現在範囲・量など見直されているものです。
 
その抗生物質のほとんどを耐えてしまう=耐性菌の一つ
CRE(カルバペネム耐性腸内細菌科細菌)と言うことで現在、東筑病院では院内感染を防ぐべく対策をとっています。
 
半年後には東筑病院は新築移転前を控えておりますが、
日々の病院業務は止めるわけにいきませんし、そこに加えてCRE騒動。
 
しばらくは落ち着かない日々が続きそうですね。
 
現時点では東筑病院内での院内感染については報告されていませんが、
CREに限らず、ウイルスや食虫毒など院内感染、集団感染には自衛できる術が私たちにはあります。


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<院内感染で注意すべきこと


 
東筑病院が新築移転前にたいへんな状況になっていますが、
CREのように発覚して初めて対策をとる(そうするしかない)こともありますが、
 
私たちが日々注意できることもあります。
 
できることなら防ぎたいですからね。
もっとも身近な事例から考えていきたいと思います。
 
食中毒やノロウイルスは毎年のように耳にしますよね。
これらのほとんどは…
 
・経口感染
・接触感染
・飛沫感染
 
が挙げられますが、特に気をつけたい(気をつければ防げる可能性上がる)のは
やはり接触感染、飛沫感染の2つですね。
 
接触感染や飛沫感染は、大人子供関係なく院内感染、集団感染の元です。
 
病院、学校、電車、会社。
ありとあらゆるところで、私たちは何かに接触し、誰かが「撒き散らした」空気を吸って・浴びています。
 

手洗いうがいしないでものを食べる。鼻・口を触る。
人が多いところでマスクなしで過ごす。
 
感染経路に対してあまりにも無防備な人が実は多いのです。
 
※経口感染に関しては料理する人の「意識」、食材に関わる為、外食を極力しないという極論になってしまいます。
夏場のお弁当や生物は…特に、ですよね。

耐えることができない下痢や嘔吐。
ちょっとした心がけで防ぐことができるなら防ぎましょうよ。
 
 
今日は、東筑病院の新築移転前に起きたCRE感染騒動、
また、改めて自衛できる感染について書いてみました。
 
感染が広まらないことを願うばかりです。
 
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