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市川弘幸と原田勝彌 岡山で調剤報酬を不正に得て逮捕、の件を考えてみる [社会]

岡山県で、市川弘幸(医師)と原田勝彌(薬局経営)が結託して、
調剤報酬をだまし取るといった事件がありました。
 
ただ、二人が約3年で得た金額は31万円程度。
 
市川弘幸と原田勝彌はそこまでお金に困っていたのでしょうか?
 
 
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市川弘幸と原田勝彌が岡山県で調剤報酬をだまし取って逮捕


 
医師である市川弘幸(78歳)と薬局経営の原田勝彌(71歳)という
どちらも高齢の二人による調剤報酬を不正に受け取ったという疑いで逮捕されました。
 
確認時点では市川弘幸は容疑を認めていて、
原田勝彌は容疑を否定しているとのこと。
 
市川弘幸と原田勝彌が逮捕された調剤報酬の件ですが、
調剤報酬って何だか知っていますか?
 
 
調剤報酬とは…
 
私たちは、お医者さんに行って処方箋をだしてもらいますよね。
その後この処方箋をもって薬局に行き薬を出してもらいます。
 
この時、調剤を行ったときに発生する報酬のことを調剤報酬と言います。

 
点数をなんとなく私たちも見ていますが、
この点数に応じて支払われるわけですね。
 
そう、この流れの中で実際には診察していない患者の処方箋を作り、
あたかも薬を処方したように見せかけて調剤報酬を騙し取ったとして市川弘幸と原田勝彌が逮捕されたのです。
 

岡山県の医者である市川弘幸と薬局経営の原田勝彌がそれぞれ単独で行ったのではなく、
結託して行ったこととして考えると自然と腑に落ちますよね。

しかしまあ、逮捕された市川弘幸と原田勝彌はどちらも70歳オーバー。
 
こういった表現は良くありませんが、
3年間で30万円ぽっちをだまし取って逮捕されるってなんだか微妙ですよね。
 

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市川弘幸と原田勝彌の逮捕から考える高齢者の事件


 
市川弘幸と原田勝彌はなんともお粗末な逮捕となりましたが、
ふたりが考えたのは調剤報酬をだましとること。
 
ただ、70歳をこえる二人が決められているルールの隙間をついて
不正に調剤報酬を得ていたことに驚きです。

 
そこまで岡山の医師/薬局経営は苦しい生活を強いられているのでしょうか?
 
毎月30万円ならともかく、3年間で30万円ですからね。
 
金額の大小が問題ではないことは分かっていますが。
でも、それでも、ねえ…(苦笑)がこの件に関しての感想です。

 
市川弘幸と原田勝彌の逮捕は オレオレ詐欺をはじめとする特殊詐欺のように、
個人から大きな金額をだまし取っているものではありません。
 
確かに岡山県の医師と調剤薬局で市川弘幸と原田勝彌によって行われたことは、
IT技術を遣ったり、口八丁で人を騙したり、力でどうこうしたりといったものではありません。
 
アナログ的にできてしまうことです。
 
でもそれをすることで得られる利益が、
発覚した時のリスクを考えると少なすぎるような気がするんですけどね。
 
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