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勝野昭龍 毎日新聞記者の暴力「なぜ?」正直やりすぎな記者が多いことについて [社会]

勝野昭龍(毎日新聞記者)が暴力を福岡県春日市の市議にはたらき、
書類送検されたとニュースになっていました。
 
「なぜ?」と思いつつ最近の記者・マスコミのやり方、行為に違和感を感じていたので、
私見全開で、勝野昭龍 毎日新聞記者の暴力の内容合わせて書いてみたいと思います。
 
そう長くないのでお付き合いください。
 
 
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勝野昭龍 毎日新聞記者の暴力なぜ?


 
一応簡単にニュースの概要をまとめておこうと思います。
 
勝野昭龍(毎日新聞記者)の暴力はどのように行われたのか…
 
 
2017年6月21日に行われた、春日市の市本会議の際の一般質問の際、
勝野昭龍の書いた市議会関連の記事の一部に誤解しやすい内容があると指摘。
 
会議後に、内野明浩市議が勝野昭龍に呼び止められて、
口論の上胸を小突かれるなど暴力を受けた…
 
と言った概略になります。

 
この毎日新聞記者・勝野昭龍の暴力については書類送検の前にも
Twitterで既にあがっておりました。
 
と、ここで現状我々が知り得る情報の中で考えてみたいことがあります。
 
 

勝野昭龍 毎日新聞記者の暴力は労がい?


 
今回の勝野昭龍(毎日新聞記者・62歳)の暴力に限らず、
世間一般論的にいうと、年齢が上の人間ほど「自分が正」という意見を曲げません
 
激高しやすい高齢者…なんて言われ方もしますが、
頭に血が上りやすく、怒鳴ることで「誤魔化す」行為をしたりもする…らしいでし。
 
なんとなく想像はつきますね(苦笑)

 
もちろん、本当に正しい事を発していて受け入れられない怒り…
と言うこともケースとしてはあると思います。
 
ただ、市議相手に、激高・威嚇したところで意味がないことに気づかない様では、
人にものを伝える、自分の意見を伝える仕事は無理ではないでしょうか?
 
 
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勝野昭龍 毎日新聞記者の暴力から考えるマスコミの傲慢


 
これは、毎日新聞記者である勝野昭龍の暴力事件とは別に、
マスコミの傲慢さというのも正直最近ヒドイものだと思います。
 
会社としてはスクープを取ってこい、
挑発して本音を聞き出せ…と言うことは常套手段だと思いますが…
 
放送されていない部分であまりにも質問内容が稚拙・失礼だったり、
つい最近訪問先の家の玄関を蹴ったという記者もいましたね。
 
「知る権利」「報道の自由」を盾に”やりたい放題”に見えて仕方ないです。

 
有名人、公人相手だから盗撮OKのスタンス。
説明責任を問いただし、事実無根のことを永遠問いただす。
 
結果、テレビや紙面のほんのわずかな隙間で不適切な内容があったことを詫びて終わり。
 
 
これは人それぞれでしょうけれど、
芸能人の不倫なんて1ミリも興味ない後毎週の様に引っ張ってくる。
 
謝罪なんて夫婦間の問題であってメディアを通してやるものでもないのに、
「そういうもの」と言った雰囲気を作り出す。
 
なんだかなぁ…
 
どうなんでしょ。

毎日新聞記者の勝野昭龍のように納得いかないから、
暴力をふるうような「レベル」の記者必要ですかね?と思ってしまいます。
 
今回の事件を機に、記者の「民度」を上げて欲しいものですね。
 
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